7月11日(月)、アジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的とした独立行政法人科学技術振興機構の「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」により招へいされた参加者8名が、徳田インターナショナルオフィス長を表敬訪問しました。

一行は、カセサート大学、シラパコーン大学(タイ)、ハノイ工科大学、ホーチミン市工科大学(ベトナム)、ガジャマダ大学(インドネシア)、国立嘉義大学(台湾)、南京農業大学、浙江工商大学(中国)で主に食品科学を専攻している日本を初めて訪れる教員、学生等8名です。7月10日から20日までの約10日間、農学部のプログラムに参加し、研究を行いつつ、食品産業の関連施設や愛媛総合科学博物館を見学し、日本の食品科学技術について学ぶ予定です。

まず、徳田インターナショナルオフィス長から歓迎の挨拶と、来日中は、研究の充実に加えて、香川県を楽しんでくださいと激励がありました。その後、参加者、本学関係者が互いに英語で自己紹介を行い、参加者は、本プログラムで日本の食品の安全性や機能性にする調査、研究を積極的に行いたいと抱負を語っていました。

この日は、表敬訪問の後、別のプログラムで来学していたチェンマイ大学の学生と合流し、本学の研究の大きな特色である希少糖に関する講義を受講する機会を得ることでき、一行は興味深く、耳を傾けていました。

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