3月29日(火)、香川大学幸町キャンパスにて、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第4期派遣留学生香川地域壮行会」を開催しました。長尾学長を始め、地域企業等から約40人以上が参加し、香川県全体で派遣留学生を応援し、地域を盛り上げていくイベントとなりました。派遣留学生は支援企業等から激励の言葉をいただくとともに、留学で何を学び地域に貢献するかについて決意表明することで、地域とのつながりを深めることができました。

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、平成25年度から政府が官民協働のもと社会総掛かりで留学促進に取り組む制度で、採用された学生は支援企業からの寄附金で留学します。「全国コース」では、本学からこれまで5名の学生が採用され、世界にトビタっています。県内企業でのインターンシップを組み合わせて留学する「地域人材コース」の香川県版プログラム「香川地域活性化グローカル人材育成プログラム」では、4人が採用されました。

派遣留学生には留学を通して、異なる文化を体験し、グローバル人材として活躍することが期待されています。

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