12月25日(日)、香川大学瀬戸内圏研究センターは、本センターが推進する「海、歴史・文化・観光、遠隔医療、水」の各分野に関連する研究者をお招きして貴重な講演をいただくことにより、本センターが進める研究や取り組みに対して示唆と弾みを与えていだくとともに、広く一般の方々にも、最新の知見や取り組みなどを知っていただくことを目的として「香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催しました。

講演は、東江栄氏(香川大学農学部 教授)による「水質改善基質として利用された植物の多面的価値について」、南野哲男氏(香川大学医学部 教授)による「香川県の心原性脳梗塞をゼロにするプロジェクト」、富川久美子氏(広島修道大学商学部 教授)による「ヨーロッパのリゾート島」、矢持進氏(大阪市立大学 名誉教授)による「大阪湾東部沿岸域に造成された塩性湿地の環境動態」が行われました。いずれの講演も、専門家の立場からたいへん興味深いお話をいただき有意義な学術講演会となりました。会場には、一般参加を含めて約50名の参加をいただき、盛会に終えることができました。

このページの先頭へ