本学では、12月5日(月)に、香川県下全域に大規模な地震が発生し、建物から出火したとの想定に基づき、幸町キャンパス総合防災訓練を実施しました。
 同キャンパスに所在する法人本部、教育学部、法学部、経済学部、地域マネジメント研究科、連合法務研究科等の全部局が参加し、学長をはじめとする役員、教職員及び学生合わせて510名が、災害発生から初期消火、避難、伝達、応急手当などの訓練を実施し、災害時にとるべき行動を再確認しました。
 また、長尾学長を本部長とする香川大学危機対策本部を設置し、林町キャンパス、三木町医学部キャンパス、三木町農学部キャンパスと衛星回線電話を利用した情報伝達訓練を行うなど、大学全体の状況を把握する訓練を行い危機管理体制が機能することを検証しました。
 引き続き、屋内消火栓や水消火器を用いた消火訓練、応急救護訓練を実施しました。
 特に、保健管理センター職員の指導の下で行った応急救護訓練では、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の操作など応急救護訓練を職員41名が実際に体験し、実効性を高める大変有意義な訓練となりました。

このページの先頭へ