10月30日(日)、本学と同窓会連合会との共催により、第5回ホームカミングデーを開催しました。昭和24年に師範学校をご卒業された方から今年ご卒業された方まで、幅広い年齢層の卒業生及び元教職員71名が母校に帰って来られました。

午前中は、キャンパスツアーを行いました。今回は、バスに乗って医学部キャンパスと農学部キャンパスをまわるツアーを企画し、現在再開発が進んでいる医学部附属病院の新病棟(救急外来、血管撮影室)の見学と、農学部キャンパスにある希少糖生産ステーション(ステーション内、ズイナ植物園、希少糖記念碑)の見学を行いました。参加された卒業生は、普段なかなか見ることのできない施設や最新の機器類を興味深く見学されていました。また、学生によるバスガイドもあり、道中も楽しいツアーとなりました。

午後からは、OLIVE SQUAREの多目的ホールにおいて歓迎式典が行われました。長尾学長及び榊同窓会連合会会長の挨拶に続き、藤井教育担当理事から本学の活動報告として、最近2年間の特色あるニュース・トピックスの紹介がありました。次いで、今年作成した香川大学の紹介MOVIEの映像を見ていただきました。

続いて、学生による活動報告では、①またたび、②Radio18、③棚田の会、の3チームによる日頃の学修の成果報告がありました。学生たちの活動に卒業生の方々も熱心に耳を傾けられ、質疑応答も行われました。

最後に、本学学生の主催による懇親パーティーが生協食堂において行われました。卒業生の方々をおもてなししたい、という学生たちからの提案により、企画・運営・開催にわたるまで全て学生が行いました。“地産地消”をテーマにした様々な料理や飲み物に始まり、書道部によるお品書き、また、サークル演技では「合気道部」による演舞、「ジャズ研究会 Bird land」による演奏、「よさこい連“風華”」による元気溢れるダンスの披露など、学生ならではの趣向をこらした内容でした。卒業生の方からは、「学生たちから元気をもらえた」「学生たちと話せて楽しかった」などのお言葉をいただき、終始和やかな懇親パーティーとなりました。

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