香川大学大学院地域マネジメント研究科は、3月15日(土)にJRホテルクレメント高松で創立10周年記念行事を挙行しました。本研究科は、県内の企業や自治体の若手らが学ぶスキルアップの場として、これまでに287人の修了生を輩出しています。
式典には、中山恭子参議院議員や浜田知事、大西高松市長のほか、大学からは長尾学長や井原初代研究科長ら約200人が出席しました。
まず、本年度の修了生代表5人がプロジェクト研究を報告した後、今井裕一高等教育局専門職大学院室長及び横石知二株式会社いろどり社長の特別講演がありました。引き続き、板倉宏昭研究科長、井原理代初代研究科長、本田悦朗内閣官房参与、古川康造高松丸亀町商店街振興組合理事長、中山貢かがわ産業支援財団理事長を交え、「地域マネジメント10周年と未来」をテーマに討論を行いました。
出席者は節目を祝うとともに、今後のさらなる発展を誓いました。

このページの先頭へ