8月2日(金)、文部科学省から「地(知)の拠点整備事業(COC)」の選定結果が発表され、本学の申請が採択されました。本学の事業概要は、下記のとおりです。文部科学省の事業採択に関する公表は、こちらをご覧ください。


事業名称:「自治体連携による瀬戸内地域の活性化と地(知)の拠点整備」

連携自治体名:香川県、高松市、丸亀市、三豊市、東かがわ市、観音寺市、三木町、宇多津町

概 要: 香川県には人口減少や高齢化が進む中で、定住促進、観光振興、商店街振興、離島振興、コミュニティ活性化など様々な地域課題があることから、香川大学は、自治体と連携し、学生の視点を活かしながら地域活性化策の検討と地域での実践活動を行っていくことで地域再生を図る。
この地域活性化の取組を「瀬戸内地域活性化プロジェクト」として体系的に推進していくこととし、自治体から継続的な財政支援を受けることで、地(知)の拠点としての香川大学を核とした地域連携事業を継続的に実施できるシステムを構築する。
教育では、カリキュラム改革により全学共通科目に地域実践活動を行いながら地域活性化策に取組むプロジェクト型授業を新設し、1年から4年次まで受講できるようにする。
研究では、希少糖等の関連事業における新産業創出プログラムの推進と、ものづくり人材創出拠点の形成を担う。
社会貢献では、サテライトオフィスなど地域の生涯学習拠点として体制の整備を図る。

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