5月9日(火)、第87回全国水産実験所長会議を瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーションにて開催いたしました。現在、香川大学は全国水産実験所長会議の会長校(任期2年間、28、29年度)を務めており、今年度は香川大学での開催となりました。水産実験所長会議には、全国の21大学36施設が参加しています。現在、水産実験所の役割は、本来の養殖施設としてだけでなく、水圏生態系や水圏環境などに関する教育・研究の場へと広がっており、施設ごとに多様な活動が展開されています。今回の会議は、文部科学省高等教育局専門教育課教育振興係 三田洋介係長をお迎えし、会議の冒頭で御挨拶を頂くとともに、「高等教育をとりまく環境」についてお話し頂きました。続いて議事に入り、各水産実験所の現状等について活発な意見交換が行われました。

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