3月25日(火)、香川大学幸町キャンパス研究交流棟において、関係企業、四国経済産業局、香川経済同友会及び本学学生、教職員合わせて33名が参加して「産業人材育成フォーラム2014」(実践型インターンシップ報告会)を開催しました。

これは、平成18年度から四国経済産業局、香川経済同友会及び香川大学(キャリア支援センター)の主催で実施しているもので、当初は「若者と中小企業とのネットワーク構築事業」(経済産業省委託事業)の報告会として開催してきたものです。

フォーラムは、四国経済産業局地域経済部 柳産業人材政策課長、香川経済同友会 川村代表幹事のご挨拶に引き続き、今年度に実践型インターンシップを実施した3組から報告を行い、その後、香川大学工学部 平田教授から総括コメントがあり、最後に本学の藤井教育担当理事から閉会の挨拶がありました。

参加いただいた企業の方からは、実践型インターンシップの成果について、取り組み業務上の改善だけでなく、産業人材としての学生の人間形成に係る観点からも、非常に有意義なものであったとのご意見をいただきました。

今回報告を行ったのは以下の3組です。

(1)四国電子㈱ 「NC加工時のキズの対策~加工条件による分析」
 

参加学生;大学院工学研究科1年 亀井政伸
指導教員;工学部 教授 平田英之
企業代表;四国電子㈱ 代表取締役社長 武田健作 様

(2)㈱宗家久ツ和堂 「20-30歳代の若い層向けの菓子の開発」
 

参加学生;経済学部1年  ク゛ェン ティー ハー フゥン、池上 彩、月本裕子

指導教員;経済学部 教授 小宮一高

企業代表;㈱宗家久ツ和堂 代表取締役社長 田村照夫 様

 (3)㈱セリックス 「侵入防止可倒式ゲートの衝撃加速度低減設計方法の確立」
 

参加学生;工学部3年 細野皐月、原田 航

指導教員;工学部 准教授 石原秀則

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