香川大学と丸亀市、善通寺市、琴平町、多度津町及びまんのう町の2市3町は、包括的に連携・協力して、教育及び研究の推進並びに地域の活性化を図ることを目的に、丸亀市が昨年11月26日に策定した「瀬戸内中讃定住自立圏共生ビジョン」に記載する具体的取組みに基づき、包括的連携・協力に関する協定を締結しました。

調印式は、2月28日(木)に、香川大学において行われ、長尾学長と新井丸亀市長、平岡善通寺市長、小野琴平町長、丸尾多度津町長及び栗田まんのう町長との間で、協定書が取り交わされました。

協定の内容は、以下のとおりです。

(1)教育及び研究の推進に関すること。

(2)産業の振興及び観光施策の推進に関すること。

(3)文化及びスポーツの振興に関すること。

(4)住民の交流促進及び人材育成に関すること。

(5)その他

長尾学長から、「大学にとって住民からの要望や意見は力になる。大学が持ついろいろなパワーを地域で使っていただきたい。」と挨拶がありました。

また、圏域を代表して、新井丸亀市長から、「地域の魅力を発信する上で、大学、行政、地域の連携は重要。たくさんの交流が生まれ、郷土への愛着が育まれることを期待する。」と述べられました。

このページの先頭へ