平成29年9月11日(月)、四国旅客鉄道株式会社(JR四国)と香川大、徳島大、愛媛大、高知大の4国立大は、四国の地域活性化を目的に、観光振興や人材育成で連携する協定を締結しました。
 締結式において、JR四国の半井真司社長は「人口減少・少子高齢化などが全国に先駆けて進む「課題先進地域」から、課題に対して学生が中心になって複数の旅行商品を練り、体験型への需要シフトなどを踏まえ、地場産業の再生を行う「課題解決先進地域」を目標にしたい。」と挨拶され、長尾学長は、本学のツアー企画策定手順について説明後、「若い感性、今までにない目線で素晴らしいツアーができると期待している」と今後に向けた期待を述べました。
 本学では、既にJR四国3路線において、学生のフィールドワークが開始されており、年内にJR四国とツアー企画の方向性について意見交換後、ツアー企画の策定を行う予定です。

 

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