DVD貸出

    男女共同参画推進室では実施したイベントを記録したDVDを貸し出しています。
    ご覧になりたい方は、男女共同参画推進室(内線1055)までご連絡をお願いします。

    【貸出リスト】
     四国女性研究者フォーラム(2011.2.23)・学童保育学習会(2011.3.15)

イベントのご案内


2011.6.22 「安心して働ける・学べる安全な環境作り」研修

全学研修会「安心して働ける・学べる安全な環境作り〜セクハラ・パワハラ・デートDV対応〜」
     教職員や学生にとって、安全な職場・学習環境は、安心して修学・就業を続けていくために欠かせないものです。そのため、大学には安全な環境整備に対する配慮が求められ、性暴力(セクシャルハラスメント・デートDV等)を未然に防止する責任があると考えられています。
     井口博弁護士は、多くのセクシャルハラスメント事件を手掛けて来られました。事例に触れながら、セクシャルハラスメントの定義や規制に関連する法律、防止措置の責務、組織としての解決法、学生を含めた個々人がリスクを回避するための対応等についてご教示いただきます。また、若者のデートDVについても、その実態や未然防止に向けての対策をお聞きします。
     今回の研修会はハラスメント相談の担当者の研修も兼ねております。セクシャルハラスメントは、その兆候を見逃さず、迅速に対応することが重要です。二次被害を防ぎ安全に相談を受けるための基礎知識を学びます。

    日時:平成23年6月22日(木)13:30〜15:10
    講師:井口 博 弁護士
    場所:研究交流棟5階 研究者交流スペース(幸町キャンパス)
    対象:全学教職員・学生及び関係者(ハラスメント相談員研修を兼ねる)
    主催:香川大学男女共同参画推進室 啓発部門

    ご参加希望の方は下記までご連絡ください。
    男女共同参画推進室
      お申込みお問い合わせ:087−832−1055(内線1055)
       MAIL 


    研修会チラシ


2011.3.15 研修会中止のご案内

    平成23年3月17日(木)13:30〜実施予定の井口博 弁護士の全学研修会「安心して働ける・学べる安全な環境作り〜セクハラ・パワハラ・デートDV対応〜」は、東北関東大震災の影響で中止にさせていただきます。
    つきましては、関係者の皆様(学生の皆さん)へご周知よろしくお願いいたします。
    ご参加予定の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

2011.3.17 「安心して働ける・学べる安全な環境作り」研修

全学研修会「安心して働ける・学べる安全な環境作り〜セクハラ・パワハラ・デートDV対応〜」
    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
      3月17日に予定していた全学研修会「安心して働ける・学べる安全な環境作り
      〜セクハラ・パワハラ・デートDV対応〜」は、巨大地震の被害拡大等を
      考慮し開催を中止しました。
    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
     教職員や学生にとって、安全な職場・学習環境は、安心して修学・就業を続けていくために欠かせないものです。そのため、大学には安全な環境整備に対する配慮が求められ、性暴力(セクシャルハラスメント・デートDV等)を未然に防止する責任があると考えられています。
     井口博弁護士は、多くのセクシャルハラスメント事件を手掛けて来られました。事例に触れながら、セクシャルハラスメントの定義や規制に関連する法律、防止措置の責務、組織としての解決法、学生を含めた個々人がリスクを回避するための対応等についてご教示いただきます。また、若者のデートDVについても、その実態や未然防止に向けての対策をお聞きします。
     今回の研修会はハラスメント相談の担当者の研修も兼ねております。セクシャルハラスメントは、その兆候を見逃さず、迅速に対応することが重要です。二次被害を防ぎ安全に相談を受けるための基礎知識を学びます。

    日時:平成23年3月17日(木)13:30〜15:10
    講師:井口 博 弁護士
    場所:研究交流棟5階 研究者交流スペース(幸町キャンパス)
    対象:全学教職員・学生及び関係者(ハラスメント相談員研修を兼ねる)
    主催:香川大学男女共同参画推進室 啓発部門

    ご参加希望の方は下記までご連絡ください。
    男女共同参画推進室
      お申込みお問い合わせ:087−832−1055(内線1055)
       MAIL 


    研修会チラシ


2011.3.15 学習会「豊かな学童保育の可能性」 実施報告

    「学童保育の豊かな可能性」というテーマで学習会を男女共同参画推進室とワークライフバランス支援室の共催で実施しました。学童保育は、地区や施設によって制度も異なり特色があります。施設によっても取り組みもさまざま。今回は、岡山県学童保育連絡協議会より角野いずみ副会長と青野雅世事務局長にお出でいただき、先進的な保護者参加型の学童保育の取り組みについて学習を深めました。また、近隣の市町村からも担当職員に参加いただき、現在の高松・三木町の学童保育の状況、平成25年度の「子ども子育てシステム」導入後の制度改変にむけて、国の動き等についてご助言いただきました。

      日時:平成23年3月15日(火)16:00〜18:00
      場所:香川大学医学部管理棟4階会議室1
      参加:ワークライフバランス支援室室員・相談員、男女共同参画推進室室員
         18名(男性3名女性15名)
    「学童保育の全国の動きと制度について」
    青野雅世先生 岡山市政田ポプラくらぶ指導員
    岡山県学童保育連絡協議会事務局次長 

     学童保育が始まったのは1948年、やっと「放課後児童健全育成事業」として法制化されるまで50年掛かりました。2007年には厚生労働省が「放課後児童クラブガイドライン」を策定、しかし、この基準に至らないクラブがたくさんあり「最低基準」に位置づけられませんでした。2010年「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」が発表され、介護保険的な給付制度が検討されています。 親が安心して働き続けるために生まれた学童保育は、働く親を支えることで家庭全体を支えます。子どもの健全な育成を図ることは変わることのない役割です。学童保育は親のがんばりなしでは、充実に向かいません。かつて学童保育の子どもたちは「昼間の兄弟」と呼ばれていました。子ども同士が安心できる生活の場で成長し合うために、保護者が主体的に関わることが必要です。単に安全確保や学習支援、遊びがあればいいというものではありません。新システム導入にあたり、民間参入した際、だれが監督しだれが責任を取るのか。取り組みを守れるのかを見守っていく必要があります。
    「学童保育の豊かな取り組み実践に学ぶ」(DVD上映含む有)
    角野いずみ先生 津山市北小ひなづるクラブ指導員
    岡山県学童保育連絡協議会副会長

     保護者の願いで始まった学童保育です。新システムが導入されることを懸念しています。学童保育は地域福祉の子育て支援の一つです。子どもたちの生活の場であり、命を育て成長させていく場です。子どもたちが行きたい「楽しい毎日」の中、ありのままの自分を受け止めてくれる大人、友だち、時間が放課後に保障されています。今の子どもたちは忙しく“たまにはゆっくりしたいんじゃ”という声もよく聞きます。子どもは喧嘩することもありますが、子ども同士がしっかり思いをぶつけあった後、「みんなつらかったんだね」とそのままを受け止めてやると、気持ちを改め、関係を修復する育ちを見せてくれることもあります。たくさんのOBやOBの保護者が取り組みに参加しています。保護者会は親が楽しまなくちゃという感じです。高学年の継続利用を認めており、4年生からの高学年活動は、学年ごとの野外活動を重視しています。地域の祭りに参加し、翌日はゴミ拾いをする。天文台へ泊りがけで出かける。35キロの長距離のサイクリングに挑戦する。外部の野外活動アドバイザーの方などにも協力してもらっています。
    (続いて取り組みのDVD視聴)子どもたちもかかわる大人も生き生きとした笑顔で活動していました。
    質問「高松市と三木町の取り組みについて教えてほしい」
    助言者 高松市子ども未来課 石原敏滋 係長
    子ども未来課は、民間の学童保育に補助金を出しています。新規の事業所はありません。NPOが1つと個人でされているところ、あとは保育園が運営しています。小学校6年生まで受け入れており、時間19:00までと柔軟です。夏休みの希望が多く、利用は平日の倍くらいになっています。また、児童館で実施している放課後児童クラブを管轄しています。こちらは小学校3年生までで登録制で定員がありません。時間は放課後から18:00までです。

    助言者 高松市教育部生涯学習課 長門 等 係長
    各小学校区の留守家庭児童会の学童保育を管轄しています。対象は1年生〜3年生。時間は18:00までで保護者の迎えが原則です。3月に申請登録してもらい、待機児童が全体の20%という状況です。余裕のあるところと過密しているところがあります。夏休みのみの利用や長時間延長などの希望も寄せられているが、なかなか人員や施設の関係で応えられない状況です。平成25年度から6年生まで受け入れる方向性が出されていますが、課題は大きいです。

    助言者 三木町教育総務課 田岡和代子 副主幹兼係長
     三木町の学童保育は、空き教室や校内プレハブ、近くの公共施設などを使った8クラブあります。平成22年度は180名程度の児童が利用し、長期の休業中の利用は50名程度でした。対象は1年生〜3年生。時間は放課後〜18:00までです。休業中は8:30からですが、朝早くから預かってほしいという希望が多いため、施設によっては代替職員を入れて朝の受け入れをしているクラブもあります。4年生以降の利用の希望について全町民対象にアンケートを取ったところ、年間では26名、休業中は66名の希望がありました。今後、希望の取り組みを進めていく予定です。

    角野先生よりコメント:ひなづるクラブは小学校3年生まで利用した児童のみ高学年の利用ができるようにしている。面倒を見てもらった経験を持っているを重視している。小学校4年生全員に利用が必要なわけではなく、個々の子どもの状態による。虐待や親に支援の必要な子ども、発達がゆっくりの子どもは特に必要だと思う。4年生5年生6年生と過ごす中でリーダーとして育っていくのだと思う。

2011.3.15 学習会「豊かな学童保育の可能性」

    地域の社会資源について意外と知らないものです。今回は小学1年生になったらお世話になる学童保育の制度や取り組みについて学びます。平成25年度には「子ども子育て新システム」が導入され子育て支援の制度も変わることが予想されます。お子さまが就学を迎える教職員の皆様、ふるってご参加ください。
    医学部ワークライフバランス推進室共催

    期日:平成23年3月15日16:00〜17:30
    場所:香川大学医学部管理棟4階会議室1(木田郡三木町大字池戸1750-1)
    対象:本学教職員・ワークライフバランス推進室相談員
    内容:「豊かな学童保育の可能性」
    講師:角野いずみさん
       (津山市北小ひなづるクラブ指導員・岡山県学童保育連絡協議会事務局次長)
       青野雅世さん
       (学童保育保護者OB・岡山市政田ポプラくらぶ指導員・岡山県学童保育連絡協議会副会長)
    アドバイザー:高松市子ども未来課 石原敏滋 係長
       高松市教育部生涯学習課 長門 等 係長
       三木町教育総務課 田岡和代子 副主幹兼係長

2011.2〜3月 農学部女子学生キャリア相談実施


    女性カウンセラーによる女子学生向けのキャリア相談を実施します。

    将来に不安を感じているみなさん
    将来のためにキャリア相談を受けてみませんか。
    女性カウンセラーがあなたの悩みに答えます。

    3月10日(特設)A304講義室13:00〜17:00
    3月24日(特設)A304講義室13:00〜17:00
    予約:学務もしくは就職担当にお申し込みください。(要予約)

    農学部女子学生キャリア相談チラシ


2011.2.23 四国女性研究者フォーラム 報告


    四国女性研究者フォーラムにおきましては、みなさまのご協力をいただき無事フォーラムを終えることができましたことをお伝えします。
    お礼申し上げますとともに、今後ともよろしくご指導賜りますようお願い申し上げます。

 <四国女性研究者フォーラム実施報告>

 <四国女性研究者フォーラム配布資料(PDF)>
    男女共同参画推進室ではフォーラムを記録したDVDを貸し出しています。
    ご覧になる方は推進室までご連絡ください。

2011.2.23 四国女性研究者フォーラム 女性研究者は未来の宝箱


     日時:平成23年2月23日(水) 13:30〜
     場所:高松シンボルタワー 国際会議場
     日程:
    13:30〜開会挨拶
    13:50〜基調講演
     「女性科学者として生きる 〜未来の宝箱〜」 都河 明子 教授
    14:40〜ポスターセッション
    15:00〜パネルディスカッション
     「四国で女性研究者を育む  〜大学における女性参画のビジョンを語る〜」
    16:20〜閉会

     地域ぐるみで四国の女性研究者の育成を応援したい。四国にある国立・公・私立大学、研究機関、企業、関わりのある市民の方にご参加いただき、第1回「四国女性研究者フォーラム」を開催します。
     このフォーラムを通して、四国で研究に取り組む女性たちがつながりを深め、未来を担う若い女性たちの育成を積極的に推進できるよう願っています。今、女性研究者がネットワークを広げ、元気に活躍するために何が必要か。
     そして、各機関が研究者の仕事と生活の両立のために、各ライフステージのセイフティネットをどう整えていくか。当事者も交え、参加者で議論を重ねていきます。

      11:30よりランチ交流会も予定しております。多数のご参加をお待ちしています。

    女性研究者フォーラム チラシ&申込書

2011.2.10 第1回農学部キャリアデザイン講座開催しました!

     2月10日、農学部にて香川大学卒業生のアストラゼネカ株式会社の竹橋 明香さん、岡山大学 資源植物科学研究所の三谷 奈見季さん、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センター國土 祐未子さんをお招きしてキャリアデザイン講座を開催しました。
     身近な先輩の話に「とてもよい刺激になりました。漠然としていた自分の生活がまた引き締まったような気がします。3人の方のようにすてきな女性になれるよう今を一生懸命に生活したいと思います」「私は漠然と進路選択に迷っているところだったので、お話が聞けてよかったです。いろんな人生があることを強く感じました。どんな選択をしてもいいんだよ!と言ってもらえた気がして少し楽になりました」と好評でした。

    アンケートでは「とても参考になった」「また開催してほしい」との声が多く聞かれましたが、就職の悩みがあっても「キャリアカウンセリング」は受けたことがない学生が多いこともわかりました。参加女子14名、男子3名。

     3月は女子学生のキャリア相談を応援するため、女性カウンセラーの相談日を増設。どうぞご相談ください。

2011.2.10 第1回農学部キャリアデザイン講座


    〜大学、研究機関、企業で活躍する卒業生から女子学生へのメッセージ〜

    日時:平成23年2月10日(木) 13:00〜15:00
    場所:農学部 A棟403講義室

     世界有数の製薬会社に勤務され、競争社会の最前線でキャリアを作られている先輩からは女性専門職の立場からのメッセージ、大学院進学、博士取得後、大学教員として、バイオサイエンスの研究の第一線で活躍しておられる先輩からは若手女性研究者の立場からのメッセージ、そして、博士取得後、研究職に就かれ、結婚・出産を経験され、現在は、仕事と家庭、子育てを両立しながら、研究を続けておられる先輩からはワークライフバランスについてのメッセージをいただきます。多方面でご活躍されている先輩方からの多彩な経験談をお聞かせいただける貴重なチャンスです。
     講演後には、講師の先輩方との交流会(お茶・菓子あり)も計画しております。
    多数のご参加をお待ちしています。

    第1回農学部キャリアデザイン講座

2010.12.8 センター試験時の託児について

    香川大学における女性研究者支援、男女共同参画推進のとりくみの一環として、
    センター入試時に託児(乳幼児〜小学校までの児童)を実施します。
    この事業は教職員の休日出勤に伴う育児負担を軽減する目的で行います。
    詳細は事業案内をご覧のうえ、申込書を男女共同参画推進室までお願いいたします。


    事業案内 申込書

2010.11.20 Administrator Staff Meeting

    「Administrator Staff Meeting」は役員及び部局長等が一同に会し、テーマを絞って集中的に議論して、本学の教育・研究活動、社会貢献活動等について一層の推進を図るミーティングです。
    今回は、「女性教職員支援について」というテーマで、女性教職員の方々にご参加いただき、女性研究者の立場から、ご自身の貴重ご研究や仕事、人生、暮らし、ご家族やパートナーについてご発言いただき、大学における環境整備や女性研究者の増員、次世代育成などに関しまして、ご提案やご要望を伺わせていただく予定です。

      日時:平成22年11月20日(土) 9:00〜17:00
      場所:生涯学習教育研究センター 第1会議室
      日程: 受付8:30〜
           女性教職員支援 15:00〜

2010.10.20 女子学生のための就活講座

    キャリア支援センター主催の「女子学生のための就活講座が開かれ、約100名の女子学生が参加しました。
    講座では(株)毎日コミュニケーションズの小峪奈緒子さま、OGの積水ハウス(株) 渡邊裕子さまをお迎えし、お話をお伺いしました。
    3年生にとってはこれから本番を迎える就職活動、「女性が活躍できる会社」を選ぶ基準、「やりたい」だけでなく「ライフプラン」も大切に会社を選ぶ考え方など、ためになるお話盛りだくさんの講座でした。