戦略的大学連携支援事業(教育研究高度化型)に選定される

文部科学省の戦略的大学連携支援事業は、国公私立を超えた大学間の戦略的連携を支援するため平成20年度より開始される新規事業です。この度、香川県に医療系の学部を持つ、徳島文理大学・香川大学・香川県立保健医療大学が合同で提案していた事業が採択されました。本事業の実施により、3大学が協力して、総合的な医療教育を実施して人材を育成し、地域の医療環境の強化に貢献します。

本連携事業は、香川県における地域社会のニーズに応えるために、医療系学部を有する香川県内の3つの大学(徳島文理大学・香川大学・香川県立保健医療大学)が連携し、地域に密着したチーム医療を実践できる高度な総合医療人を早期から養成する(人を育てる)ことを念頭においた総合医療教育研究システムを構築すること(高い費用対効果)を戦略目標としています。この連携事業の成果によって、香川県内の地域に密着したチーム医療のできる医療環境の強化(地域貢献)をめざします。

pdfアイコン採択事業詳細(PDF:63KB)

【記者発表】
戦略的大学連携支援事業・会見8月19日(火)16:00から香川県庁9階県政記者クラブにおいて、文部科学省の戦略的大学連携支援事業に採択された「地域連携型 総合医療教育研究コンソーシアム構想」について、徳島文理大学・香川大学・香川県立保健医療大学合同記者発表を行いました。

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