#高松盆栽~女子目線で“かわいい”を発信~

いま盆栽は日本の文化として海外で大きく注目されており、「KARAOKE」などと同様に「BONSAI」も世界で通じる言葉になりつつあります。世界から注目されていることを受けて、日本国内でも第8回政界盆栽大会が埼玉県大宮市で開催されるほど、再び盆栽に注目が集まっています。香川大学のお膝元である香川県高松市は、松盆栽の全国シェア8割を占めています。しかし、その認知度は低く、次世代を担う若い世代はあまり関心を持たないです。経済学部古川研究室と高松商工会議所が共同で行った調査によると、盆栽の一般的なイメージは、「男性」、「高齢者」、「高価」の3つであり、このことが消費者に「取り組みにくい」というイメージを植え付け、盆栽の底上げを阻害する要因と考えられます。
そこで、従来のイメージとは真逆の、女子大生の私たちが高松盆栽の普及活動をすることで、様々な世代の方に盆栽というものをもっと身近に感じてもらうことがこの事業の最終的な目的です。

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この事業では、私たち自身が盆栽に対する理解を深め、そこで得られた知識や技術を活用して、様々な分野に取り組んでいきたいと考えています。

具体的には、私たちが盆栽の知識や技術を深めるための「盆栽教室」、得られた知識や技術を活用して一般消費者に盆栽の魅力を伝える「盆栽ワークショップ」、盆栽の産地として知られている鬼無・国分寺地区の盆栽園や盆栽関係者を取材して「紹介動画の制作」ならびに「インターネット配信」、SNSを利用した「情報発信」などを行っていきます。以上の活動を通じて、盆栽をより身近に感じてもらうことで、高松盆栽の認知度向上を図ります。

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