SOLASHIOのにがりを有効活用!直島豆腐づくり

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 直島が抱える地域課題として、まだ有効活用されていない地域資源の存在をあげることができます。その中のひとつに、直島の特産品として有名なSOLASHIOを作る際に生じる「にがり」があります。現在、このにがりは、安価な価格で島外に向けて販売されており、重要な地域資源であるにもかかわらず、島内では活用されていません。この問題の解決に向けて、私たちは直島で採れたにがりを使用して豆腐をつくり、地産地消に取り組みたいと考えています。この事業の長期的な目標として、直島の「にがり」と「大豆」を活用して、直島の島民と豆腐を作り、直島の中での消費はもちろん、直島の特産品とすることを目指します。その第一歩として、今年度は、直島で採れたにがりと香川県産の大豆を使用して豆腐を完成させることを目標とします。さらに来年度以降から直島内で大豆を栽培したいと考えているため、それに向けた栽培実験も併せて行います。さらに、小学生を対象とした豆腐づくりワークショップ等も行い、地産地消や食育に繋げていくことも視野に入れることとします。

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