海外留学プログラム紹介

香川大学では海外の大学と学術国際交流協定を締結し、学生を派遣しています。
こちらでは、身につけたい能力別、難易度別にプログラムをご紹介しています。

語学力

全学短期語学研修 初級

・語学研修(STUDY ABROAD)
世界で活躍できる国際性豊かなグローバル人材の育成に必要な英語力を養う語学研修プログラムを本学の学術協定校において提供します。海外での経験を積むことにより、世界に通用する広い視野を涵養するために必要な「生きた英語力」と「国際感覚」を高める(共通教育スタンダードの「21世紀社会の諸問題に対する探究能力」に対応)ことを目的としています。

【研修先】
・カルガリー大学(カナダ)
・西オーストラリア大学(オーストラリア)

 【研修時期】
2月~3月、5週間程度

【履修要件】
全学部生

【履修方法】
全学共通科目・高学年向け教養科目「Study Abroad(Global English at UC/UWA)」として開講

【費用】
約40万円~50万円

【定員】
約15名 ※本学教員の引率無

・語学研修(韓国語)

韓国の建国大学 と大邱大学での韓国語研修プログラムを実施しています。夏休み(8月~9月)、または春休み(2月~3月)の2週間~3週間に受講できる研修です。

 

農学部「英語学習体験プログラム」  初級

「食品の安全・機能に関する体験学習派遣プログラム」の一環として開講されます。
詳細については、農学部Webサイトを参照してください。

 

異文化理解力

「海外体験型異文化コミュニケーション」(文化研修) 初級

本授業は海外異文化体験の入門です。日本とゆかりの深い隣国の台湾は、経済的結びつきも強く、アジアの重要な拠点地域です。授業では、台湾中部の嘉義市に所在する台湾国立嘉義大学に行き、台湾について現地で学ぶだけでなく、現地での学生同士とディスカッションを通して、国際コミュニケーション力を養います。実際に異文化を見聞し、話し合う経験を積むことは、台湾に限らず、他の国々の人たちとコミュニケーションする際にも役立ちます。本授業は、第1回から第5回までタイ王国で行われましたが、今年(第6回目)からは研修先が台湾になりました。

【研修先】
台湾国立嘉義大学、嘉義市周辺

【研修時期】
8月~9月、およそ2週間

【履修要件】
全学部生

【履修方法】
全学共通科目・主題B-2「海外体験型異文化コミュニケーション」として開講

【定員】
約20名 ※5名以下の場合は実施しない可能性もあります。教員の引率有

【費用】
約25万円

経済学部「(特別講義)海外研修」 初級

現地で短期間の語学研修を行うとともに、自らが外国人となり、現地の人々と積極的に交流します。また、各種文化施設、商業施設、歴史的建造物、観光名所などを訪れ、当該国の文化・社会・歴史・生活について実践的に学びます。経済学部以外の学生の履修も可能です。

詳細については、法経学部学務係にお問い合わせ下さい。

工学部・工学研究科「協定校訪問交流プログラム」(協定校訪問) 初級

工学部の協定校のうち、いずれか1校、または複数校を訪問します。協定校での交流や英語による研究発表の他、地元企業への訪問も行います。 

詳細は工学部学務係にお問い合わせ下さい。

SUIJI-SLP
「ベーシック海外サービスラーニング」
「アドバンスド海外サービスラーニング」 中級

SUIJI-SLP(Six-University Initiative Japan Indonesia - Service Learning Program)は、日本とインドネシアの6大学が協働して実施するプログラムです。6大学の学生がともに、四国とインドネシアの農山漁村地域に滞在し、現実社会が直面している課題に取り組みながら学びます。
現実社会の中で、他者と自分に向き合い、多様な人々と協働しながら、課題解決に向けた実践を試み、試行錯誤の経験の中から、未来社会の持続的発展に貢献できる国際的なサーバント・リーダー(地域社会で献身的に活動するリーダー)を養成することを目指したプログラムです。

プログラムの詳細は農学部学務係にお問い合わせ下さい。

専門性

交換留学(EXPLORE) 中級以上

EXPLOREは、本学の学術交流協定校であるブルネイ・ダルサラーム大学及びチェンマイ大学における交換留学プログラムのことです。本制度による留学を通して、国際的に通用する専門知識と技能、語学力を身につけ、国際化する地域の諸課題を解決する能力を養うことを目的としています。
本制度で派遣される留学生は留学先の大学において、本学での専攻分野に応じた科目を受講します。本制度で受講できる科目は両大学とも、主として英語による授業です。授業料は相互不徴収(香川大学へのみ納入)です。所属学部における審査を経て、留学先で取得した単位を本学の単位として認定することが可能です。

【応募資格】
1香川大学の正規課程の在籍学生
2留学先での学習及び生活に足る外国語能力を有する者(TOEIC590点以上を目安とする)。
3学業成績が優秀である者(GPA2.5以上を目安とする)。
4留学先の学則等に従って行動できる者。

【募集人数】
ブルネイ・ダルサラーム大学:5名以内
チェンマイ大学:2~3名以内

【応募時期】
毎年度1月後半~2月初旬締切の予定です。

【留学期間】
(第1セメスター)
8月~12月
(第2セメスター)
翌年1月~5月

交換留学 ネクストプログラム「グローバル人材育成プログラム」 中級

(概要説明)

交換留学 その他の留学先 中級以上

上記以外にも、本学と学術交流協定を結んでいる海外の大学へ、交換留学することができます。詳しくは、インターナショナルオフィスや所属学部学務係へお問い合わせください。

工学部・工学研究科国際インターンシップ 中級

フランス、ドイツ、フィンランド、アメリカ合衆国、スウェーデンにある工学部の協定校のうちいずれか1校のインターンシップに参加します。インターンシップ先は協定校の研究室や研究機関などです。

開発途上国でのボランティア活動(JICA) 上級

本学は独立行政法人国際協力機構(JICA)と連携し、開発途上国への国際協力に貢献できるグローバル人材の養成を目指しています。JICAが実施するさまざまなプログラムを学生の皆さんに活用して欲しいと思います。以下、JICAボランティアのプログラムについて紹介します。いままでに本学からは、86名の学生が41カ国での活動に参加しています(2015年4月現在)。

食品の安全・機能解析教育に関する東南アジア等の大学間体験学習型派遣プログラム 中級

農学部が提供するプログラムで、タイ、中国に1週間~2週間程度研修するプログラムです。
詳細は農学部学務係にお問い合わせください。

農学研究科・チェンマイ大学 ダブルディグリープログラム 上級

ダブルディグリーとは、本学大学院農学研究科とチェンマイ大学大学院農学研究科、または農産学研究科それぞれから修士の学位を取得することができるものです。このダブルディグリープログラムでは、両方の研究科に籍を置き、両大学の指導教員から指導を受けられます。両大学の指導のもとで最先端の科学技術を学ぶ機会を提供し、グローバルな産業界の発展に貢献できる人材の育成を目指すものです。
詳細は農学部学務係にお問い合わせください。

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