留学生センターについて

International Student Center

留学生センターは香川大学における国際交流推進を目的として平成15年4月に学内共同教育研究施設として設置されました。留学生センターは7つの役割を担っています。


(1)日本語教育の実施
(2)留学生に対する日常生活上の助言
(3)短期プログラムやスタディ・ツアーへの学生の派遣や受け入れ
(4)様々な方法による情報発信
(5)日本語教育や留学生に関する問題の研究
(6)国際交流促進のための各種団体との協力
(7)各種の支援活動による留学生の生活の向上


平成21年4月より、新設されたインターナショナルオフィスの傘下に新たに配置され、今まで別々に活動していた学術国際交流委員会の機能が オフィス会議に統合されました。オフィスの中で、留学生センターとして、本学の国際交流を一層向上させて参りたいと考えております。特に全学の学生交流に かかわる国際戦略の構築や情報共有について、以前より円滑に活動できるようになると考えられます。また、インターナショナルオフィスの発足を機に、海外の 協定大学との学生受け入れや派遣が増えることにより、留学生センターの活動は拡大していくと予想されます。

ページの先頭へ戻る