特色ある重点研究
|
本学では、多様な価値観の融合から発想される創造的・革新的基礎研究の上に、特色ある研究を開花させ、社会の諸課題の解決に向けた応用的研究を展開する、という研究目標のもと、研究活動を展開しているところです。 今回、本学の特色ある研究の中でも、とりわけ研究成果の進展が見込まれ、将来的に期待できる研究を「特色ある重点研究」として採択し、中期的なスパンで重点的に推進支援を行うこととしました。これらの研究課題は、本学の研究の柱として世界水準の研究拠点の形成に向けて推進いたしますので、今後の研究成果にご期待ください。 |
|||
| 特色ある重点研究一覧:PDF | |||
| ・医工学融合技術を用いた細胞シグナルの分子標的薬科学の創出 リーフレット(日本語版):PDF リーフレット(英語版):PDF |
|||
|
・医療・健康ライフ支援システムに関する研究 リーフレット(日本語版):PDF リーフレット(英語版):PDF |
|||
|
・太陽エネルギー変換デバイス等の新材料の開発 リーフレット(日本語版):PDF リーフレット(英語版):PDF |
|||
| ・糖鎖構造の認識を基盤とする感染と生体防御反応機構の解明 リーフレット(日本語版):PDF リーフレット(英語版):PDF |
|||
成果報告書(平成21年度):PDF 成果報告書(平成22年度):PDF |
|||
|
|||
希少糖研究
| 21世紀は「生命科学の世紀」とも言われており、現在、全世界でDNA研究、タンパク質研究が進められています。そのようなポストゲノム研究において「糖」と言えば糖鎖研究がその主流を占めています。 本学では、「単糖」である希少糖に着目し、それらの機能(生理活性)について研究を進めています。そして新しい糖生命科学(ライフサイエンス)の創出を目指しています。 |
|||
| 希少糖研究センター | |||
|
|||
微細構造デバイス研究
| 微細加工技術(マイクロ・ナノマシン技術と称する)を基盤とした微細構造デバイスに関する研究を、異なる学術分野間の協力により推進するとともに産学官の共同研究を実施し、創出した微細構造デバイスの実用化を目指します。また、併せて将来に向けた光・バイオ分野への応用など新しい研究展開を図ります。 | |||
| 微細構造デバイス統合研究センター | |||
| 文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」事業に微細構造デバイス統合研究センターから提案していました「21世紀源内ものづくり塾」が採択されました(実施期間:平成20年度〜24年度)。徳島文理大学香川薬学部や香川県と連携しながら、高付加価値デバイスの企画立案、製作能力及びマネジメント力を有する人材を育成します。 | |||
| 21世紀源内ものづくり塾 | |||
|
|||