県内高校生懸賞論文

  

 

 大学は、主体的に学ぶ場です。そこでは、社会問題について、自ら情報を収集し、自分の意見を他人に伝えることが重要です。また、そのような姿勢は、大学での学びをこえて、視野を広げ、人生をより豊かにすることに繋がります。法学部では、授業や教科書から知識を得るだけではなく、裁判例や論文等の資料を収集し、思考することが求められます。そこで、香川大学法学部では、県内の高校生のみなさんの優れた成果を顕彰することで、能動的な学びを奨励すべく、論文を募集します。 

“ 香川大学法学部は、現代社会の課題を提示して地域の高校生のみなさんに取り組んでもらい、学問の重要性を知ってほしいという思いから、県内高校生懸賞論文を企画しました。初年度のH27年度の応募者数は、32名にのぼり、主催者として大変うれしく、生徒さんはもとより、関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。応募作品は力作ぞろいで、いずれも自分の頭で考え、それを論理的に展開しようとする意欲にあふれていました。”

                                    法学部長 山本陽一

ページの先頭へ戻る