大学院入試

法学研究科の入学試験の概要は以下の通りです。なお、詳細については、学生募集要項をご確認ください。

pdf_listmark.jpg平成30年度大学院法学研究科学生募集要項

法学研究科では、入学後に履修するプログラムによって、受験する入学試験が異なります(履修プログラムについては、こちらをご覧ください)。希望する履修プログラムに応じた入学試験を受験してください。

履修プログラム 入学試験
学術プログラム 一般選抜入試
社会人特別選抜入試【学術プログラム】
リサーチ・プログラム 社会人特別選抜入試【リサーチ・プログラム】


社会人特別選抜入試の受験を希望される方は、出願に先立ち、研究計画・研究内容について研究科に相談することができます。
特に、入学後、リサーチ・プログラムの履修を希望する方は、事前に相談することを強く推奨します。

問い合わせ先:法学部・経済学部学務第一係 TEL 087-832-1806

一般選抜入試

4年間大学で学んだ人が、受けられる入試です。もう少し勉学を続けたい方や、ある特定分野を深く学んでみたい方は、是非この入試を受けて法学研究科へお越しください。もちろん法学部以外の学部出身者でも受験できます。年齢等も問いません。

① 筆記試験免除制度

本学に在学していた方で、成績が優秀な方は、筆記試験を免除され、口述試験のみで受験できます。 志望理由書の提出が必要です。

② 上記以外の方

以下の科目を受験する必要があります。

  • 専門科目 1科目
  • 専門科目以外の科目または外国語 1科目
  • 口述試験

社会人選抜入試

原則として、2年以上の社会人経験を持った方を対象とした入試です。キャリアアップのために法学や政治学をより深く学びたい方や、勤め先で法律的に疑問に思うことや考察を深めたいことがある方に適した入学試験です。なお、出願にあたっては、研究計画書の提出が必要です。

【学術プログラム】
以下の試験を受ける必要があります。
・ 専門科目 1科目
・ 口述試験

【リサーチ・プログラム】
以下の試験を受ける必要があります。
・ 小論文
・ 口述試験

なお、著書・論文等の業績がある方は、筆記試験を免除され、口述試験と研究計画書のみで受験できることがあります。

一般入試・社会人選抜入試ともに、9月下旬ないし10月上旬に実施される第1次試験、1月下旬ないし2月上旬に実施される第2次試験があります。それぞれの試験に定員はありません。一般・社会人・筆記試験免除等のそれぞれにも定員はありません。合計で8名を選抜します。

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