就職ガイド(Web版)

本資料は、配布済冊子「就職ガイド」の内容を抜粋整理したものです。

1.就職窓口と就職相談室の利用
(a)工学部学務係
  工学部学務係は就職指導教員と連携を取りながら求人開拓、就職ガイダンス等を実施します。求人状況、事務手続き、ガイダンス等のスケジュールについては学務係に問い合わせてください。
(b)学科/専攻の就職指導教員
  就職指導教員は学科/専攻の特性に合わせた就職指導を行います。また推薦状の発行のための面接を行います。企業からの訪問者と会い、学科/専攻向けの求人状況を把握しています。専門的な観点での就職相談は就職指導教員を訪ねてください。
(c)卒業論文/修士論文指導教員
  よき相談相手となってくれるでしょう。
(d)キャリア支援センター(幸町キャンパス大学会館2階)
  学生就職指導相談員がおり、相談にのってくれます。資料も豊富にあります。月曜には相談員が工学部に派遣されます。専門性の薄い就職活動を行う場合には活用するとよいでしょう。
(e)工学部就職資料コーナー
  工学部講義棟1階、資料を展示しています。
(f)掲示板
  講義棟1階の掲示板に、就職関係の指示・行事等を掲示しています。
(g)インターネット
  本ホームページにて情報を掲示しています。

2.就職活動にあたっての注意事項
2.1進路の登録
  進学・就職にかかわらずキャリア支援システムに登録してください。
2.2就職ガイダンス等の実施
  スケジュールに従って行われますので確認して参加してください。
2.3就職必要書類の入手
  早めに入手しておく必要があります。ただし、卒業(修了)見込証明書、学業成績証明書、健康診断証明書は申請時期によっては発行できないことや証明期間が不足することがあります。学業成績証明書、卒業(修了)見込証明書、健康診断証明書は学内の自動発行機で発行されます。
2.4大学推薦状の発行
  大学推薦状は就職指導教員等との面接により選考した上で発行します。大学推薦を希望する学生は「ワードアイコン工学部(大学院工学研究科)企業推薦面接シート(WORD:36KB)」に志望理由等を記入のうえ、各学科の就職指導教員に申し込んでください。なお同時に複数の企業に発行することはできません。また、大学推薦状の企業に内定した場合は原則として辞退できません。
2.5内定・誓約書・内定辞退
  企業が実施する選考試験に合格すると、内定となります。内定(採用)通知は文書のほか、口頭や電話などの場合があります。会社によっては「誓約書」の提出を求められる場合がありますが、これは内定条件の確認と入社取消をしないことを誓約するものです。したがって、「誓約書」の提出は1社のみに限ります。
もし複数の企業に内定した時には、できるだけ早い段階で志望企業を絞込、辞退する企業にはその旨を知らせなければなりません。必ず礼を尽くして断りに行ってください。その他、内定に関して何かトラブルがあった時には、すぐに就職指導教員又は学務係に相談してください。良識を欠く行動は大学と企業との信頼関係を失うことになり、後輩の就職活動にも影響を及ぼすので気をつけてください。
2.6進路決定後の手続き
  民間企業内定者だけでなく、卒業後の進路を決定した学生は、指導教員に報告するとともに、キャリア支援システムに登録してください。これらの資料は、皆さんの進路先を把握するとともに、内定企業先からの照会や文部科学省等への報告資料になります。

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