危機管理先端教育研究センター

東日本大震災が発生して既に5年が経ちました。当時、M9規模の地震の発生、数十mに達する津波の来襲は、想定外の事態と報道されました。しかし、千年、二千年と過去を遡れば想定できたという意見もあります。

「危機管理先端教育研究センター」では、以下の8つのプロジェクトを推進します。

オールハザードアプローチに基づく危機管理教育プログラムの開発と基盤教育の実施[1] オールハザードアプローチに基づく危機管理教育プログラムの開発と基盤教育の実施

日本版オールハザードアプローチに基づいた教育プログラムを開発するとともに、全学部生・大学院生を対象とした文理統合型の危機管理教育を実施し、グローバルに活躍できるレジリエンスサイエンスリーダーを育成します。

防災士養成講座の推進(学部学生・社会人)[3] 防災士養成講座の推進(学部学生・社会人)

学部の学生および社会人の方に対して、それぞれ防災に関する知識を習得し防災士の受験資格を取得するための教育プログラムを実施しています。

ネクストプログラムの推進(学部学生)[5] ネクストプログラムの推進(学部学生)

一年生の時に防災士を取得した学生を対象に、より実践的な講義として防災ボランティア講座・実習を前期・後期の集中講義形式で実施しています。

レジリエンスサイエンス等減災基礎研究の実施[6] レジリエンスサイエンス等減災基礎研究の実施

レジリエンスサイエンス等減災基礎研究は、自然災害の被害軽減のための、理学、工学、医療ならびに社会科学を基盤とした学際領域の総合研究です。

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