香川大学大学教育基盤センター

Higher Education Center

地域教育部の主たる業務は、以下のとおりです。

(1)フィールドワーク型授業等の地域志向科目の設計、評価方法に関すること。
(2)地域志向科目の教育支援に関すること。
(3)その他、地域教育に関し必要なこと。

地域教育部は、平成27年4月に大学教育基盤センターに新設された新しい部門です。地域に根ざした、開かれたカリキュラムの実現に向けて、全学共通科目の中に地域理解・地域志向科目を整備する役割を担っています。フィールドワークやPBL等の教育方法を用いた授業の拡充を図り、学生の課題解決力の向上を目指します。

地域教育部

 地域教育部は、これまで新設の主題Cの整備を中心に活動を行ってきました。特に、主題C−基礎科目(平成29年度より全学必修科目)の新規開設に向けて、ICT教育部との緊密な連携をもとにe-Learning科目「地域と香川大学」の制作を行いました。今後は、本学のミッションでもあるフィールドワーク型授業やPBL型授業の拡充に向けて、大学教育基盤センター内の各部、地域連携戦略室、各部局との連携を図っていきます。

  活動内容

  役割