「学問への扉」を担当したいのですがどうしたらよいですか?

「学問への扉」に興味がある方は、着任直後の6月までに、まず修学支援グループにご相談ください。申請の締切、申請前にしていただきたいこと、申請後にしていただきたいことは、以下の通りです。
申請された先生には、「学問への扉」のなかの「書物との出会い」を担当していただきます。申請の締切は、授業開講の前年度9月末です(例えば、31年度の前期に開講される「学問への扉」を担当する場合、30年度の9月末までに申請をしてください。30年10月1日以降に着任した教員は申請できません)。
申請締切は授業開講の前年9月末ですが、申請を考えている先生は、この年の前期中に「書物との出会い」の授業参観をしてください。この授業参観は、申請するかどうか、検討の材料としていただくという意味がありますので、参観した後で申請を見送っていただいても構いません。この参観の時間は、申請するかどうかにかかわらず、新任教員プログラムの研修時間としてカウントされます(「全学共通教育の授業公開への参加」にカウント)。
また、実際に授業担当は4月からですが、事前に授業内容を検討する研究会に参加する必要があります。詳細については、申請をしていただいた後、ご説明いたします。

2017年10月15日