先生の声

Ishikawa_Dr.jpg 医学科 精神科神経科
石川 一朗
日本で一番小さく首都圏からも離れている香川県ですが、人口およそ100万人というスケールは、日本人口の1/100のモデルであり、実に様々な病気の患者さんがおられます。ありふれた病気から、珍しい病気に悩む患者さんまで当大学病院に来られます。そのような患者さんに最善・最適の医療を受けていただけるように、そしてそれができる医師を育てられるように、私たちは日々臨床・研究・教育に頑張っています。小さな県での診療活動や研究成果が世界的に評価され、それがさらに香川県の医療のためにフィードバックされるという場面も数多く見てきました。
香川大学医学部には、地域医療を行うにもグローバルな研究を行うにも、最適な教育や環境が整っていると思いますし、また自身もその一端を担えるように今後も努めていきたいと思います。
   
政岡 敦子 看護学科 老年看護学
政岡 敦子

私は、本学看護学科を卒業後、附属病院の看護師になりました。日々悩みながら看護をする中で、これでいいのか、もっと患者さんを理解できないかと壁に当たったことをきっかけに、大学院に進学し、教員となりました。今は、学生とともに学びながら成長できるよう、教育や研究に取り組んでいます。在学中から現在まで多くの人と出会い、関わってきました。周囲の人に助けられ、刺激を受け、人とのつながりの大切さを日々感じています。
学生生活は講義、演習、実習、サークル活動など、とても充実したものになると思います。今はぼんやりとしている夢も、その生活の中で、豊かな感性を磨きながら、「こうしたい」、「こうなりたい」という自分の望む像が明確になってくると思います。能動的に学ぶ姿勢を忘れず、自分の力を信じて一緒に夢を実現しましょう。

学生の声

s-DSC_0025-2.jpg 医学科3年
石田 智也
医学科は医師として必要なことを学ぶ場です。医師になるまでに知識や技術、リサーチマインド、相手を思いやる心など、様々なことを学ばなければなりません。ここ香川大学医学部で経験できる、個性豊かな先生方による日々の講義や実習、友人と助け合う自主学習、サークルをはじめとする人々との交流。その一つ一つが医師として必要なことにつながります。
みなさんと一緒に日々学んでいけることを楽しみにしています。うどんも期待通りのおいしさですよ。
   
s-DSC_0044-2.jpg 看護学科2年
廣澤 みさき
私が在籍している看護学科は、学生を支え応援してくださる先生方、素敵な先輩や友人と出会える素晴らしい学科です。この大学は看護学科と医学科が同じキャンパス内にあり、勉強、サークル活動、行事などの際に医学科と交流する機会が多く、将来、医療現場で求められるチーム医療の基盤やコミュニケーション能力を身につけられる環境が整っています。私達は、このような恵まれた環境の中で「看護とは何か」を学び、自己学習やグループ学習に熱意を持って、積極的に臨んでいます。また、サークル活動や課外活動にも積極的に取り組み、大学生活を充実させています。みなさんもこの大学で看護職を志す仲間と共に充実した楽しい大学生活を送りませんか?

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