法律職コース/公共政策コース/企業法務コース/総合法政コース

法律学は、正義・衡平の観点から社会に生じた紛争をよりよく解決するために、いかに法律を解釈・適用していくべきかを探る学問です。法律学を学ぶ前 提として、現代社会に頻発する紛争の実態を理解する必要があります。そのためには、歴史や現代社会への関心、法制度や政治制度への理解や国際的視野を身に つけることが不可欠です。また、法律をよりよく解釈するには、単に法律についての知識を身につけるだけではなく、法律が制定されるに至った趣旨・目的を社 会との関連の中で深くかつ広く理解する必要があり、さらに正義・衡平という理念に立って論理的に思考する能力が求められます。法学部では、このような広く 豊かな法的知識と「法的なものの考え方(リーガルマインド)」を身に付け法的紛争の解決能力を養うことをめざします。

 本学部は3コース制を採用し、すべての学生が2年次に「法律職コース」「公共政策コース」「企業法務コース」のいずれかを選択します。

総合法政コース(夜間主コース)
仕事をしながら法律知識・リーガルマインドや政策知識・政策マインドを身につけてキャリアアップを図りたい人や、仕事を引退した後で法律学・政策科学を学びたい人のために開設されているコースです。社会人としての幅広い判断力や、専門的実務能力である企画力、政策遂行能力を育成することをめざします。

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