教育目標

工学を支える自然科学や人文・社会科学など諸科学の基礎を備え、それを基に工学的課題を数理的能力、実践的能力および多角的思考能力を用いて解決することができ、また工学の社会的な役割を十分に認識し、新しい課題を探求する能力、社会・地域とのコミュニケーション能力、国際社会とのコミュニケーション能力などの素養を備えた技術者を養成することを目標とする。

ディプロマ・ポリシー(DP)

香川大学の学士課程を修了し、本学が送り出す学士・21世紀型市民として保証する最低限の基本的な項目は、次のとおりです。

◇言語運用能力

・論理的かつ客観的な文書を作成することができる。
・多様な情報を適切に利用し、効果的なプレゼンテーションを行うことができる。
・工学的な課題について、基礎的な数理法則を用いて分析することができる。
・英語による情報収集能力、コミュニケーション能力を持っている。


◇知識・理解(学士(工学)及び21世紀型市民として)

・自然科学の基礎知識を持ち、その基本原理を理解している。
・工学的課題を解決するために必要な工学的基礎知識を修得している。
・人間、社会、環境についての多角的な視点を備えている。


◇問題解決・課題探求能力

・自主的、継続的に学習し、新たな課題を探求することができる。
・専門分野において課題を認識し、その解決に向けて企画、立案し、遂行することができる。
・多様な制約の下で、専門知識、技術を用いてチームとして問題を解決することができる。


 ◇倫理観・社会的責任

・市民としての社会的責任を自覚して行動することができる。
・工学倫理に則って、技術者としての社会的役割を担うことができる。


◇地域理解

・地域の現状と課題に関心を持ち、自己と関連づけて問題を発見し、探求することができる。


1) 香川大学では、平成24年度から新たな学士課程教育プログラムを編成し実施しており、上記のディプロマ・ポリシー(DP)は、この教育プログラムに対応するものです。
2) ディプロマ・ポリシー(DP)とは、教育活動の成果として大学が保証する最低限の基本的な資質を記述したものです。

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