先生の声

学部・大学院・宮前 教育学部准教授
宮前 淳子

教師になるためには、国語や数学といった教科の知識はもちろん、いじめや不登校・非行などの問題に、教育のプロとして適切に対応するための専門知識や実践力が必要です。子どもや保護者が困ったとき、「心の支え」になれる教師が必要なのです。
子どもにとって、学校とは、人間関係を学ぶための貴重な場所です。子どもの心の小さな変化やSOSに気づき、しっかりと対応できる教師を育てるため、大学の授業では様々な工夫がなされています。「子どもの心」について、一緒に考えていきましょう!

学生の声

yokota.jpg 教育学部 学校教育教員養成課程 英語研究室(2014年現在)
横田 肇

私は子どもの心に火をつけられるような英語の教員になりたいという思いから、香川大学教育学部に入学しました。教育学部では、大学の様々な授業や教育実習を通して、教員になるために必要な知識や技能を身につけることができます。また、大学生の間にしか挑戦できないこともすることができます。私は1年間休学してカナダへの留学をしました。そして、私は今年の教員採用試験に合格し、来年からは夢見ていた教師としての生活が始まります。私の目指す教師像に近づけるように、これからも努力していきたいです。皆さんも自分が持つ夢や希望を大切にしてください。香川大学で学ぶことで夢の実現に向かっていけます。ぜひ香川大学で充実した学生生活を送ってください。
   
学部・大学院・東 教育学部 人間発達環境課程 発達臨床コース(2014年現在)
東 正治
私は発達臨床コースでカウンセリングマインドや福祉マインドを持った人材になれるように日々学んでいます。2年次、3年次では福祉施設や青少年育成施設への実習を通して、実践的な問題解決能力を養うことができました。本コースでは臨床心理士の免許取得のため大学院進学を選択する学生が多いのも特徴です。しかし、臨床や福祉について学ぶことは一般企業や公務員においても必要となる知識だと思います。なぜなら、コミュニケーションに関わる学びだからです。そんな私も地元企業で働く進路を選びました。とにもかくにも大学生活は「自分で考えて行動すること」が大事になります。大切な大切な、4年間を有意義なものにしてください。

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