教育目標

経済や経営に関する専門知識を活かし、地域に根ざしながら世界と連携し共生する進取の気象に富んだ教養豊かな経済人を育成する。

ディプロマ・ポリシー(DP)

香川大学の学士課程を修了し、本学が送り出す学士・21世紀型市民として保証する最低限の基本的な項目は、次のとおりです。

◇言語運用能力

・日本語の言語表現を適切に理解し、自らの見解を文章や口頭でわかりやすく発信することができる。
・一つ以上の外国語について、読み、書き、聞き、話すための基礎的な能力を身につけている。


◇知識・理解(学士(経済学)及び21世紀型市民として)

・経済学の概念と法則を理解している。
・経営学の概念と考え方を理解している。
・人類の文化および社会についての幅広い知識を身につけている。


◇問題解決・課題探求能力

・経済経営に関わる定量・定性データを適切な手法を用いて分析し、課題を探求することができる。
・経済経営に関わる諸問題には複数のアプローチがあり得ることを認識し課題に取り組むことができる。


 ◇倫理観・社会的責任

 ・ 社会において自己が果たすべき役割や、市民としての責任ある行動について理解している。


◇地域理解

・ 地域社会の現状と課題に関心を持ち、自己と関連づけて問題を発見し、探求することができる。


1) 香川大学では、平成24年度から新たな学士課程教育プログラムを編成し実施しており、上記のディプロマ・ポリシー(DP)は、この教育プログラムに対応するものです。
2) ディプロマ・ポリシー(DP)とは、教育活動の成果として大学が保証する最低限の基本的な資質を記述したものです。

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