教育目標

農学部は、先端的かつ総合的な生物科学を基礎に、自然と調和した安全で快適な社会を実現するための教育と研究を行い、豊かな人間性と幅広い視野、課題探求能力を備え生物資源の生産と活用に関する科学と技術を総合的に理解し、生物科学を基礎とする内外の産業界で幅広く活躍できる実践的な人材を養成する。

ディプロマ・ポリシー(DP)

香川大学の学士課程を修了し、本学が送り出す学士・21世紀型市民として保証する最低限の基本的な項目は、次のとおりです。

◇言語運用能力

・21世紀型市民として、生物資源の生産と利用に関する内外の情報を理解し、自らの論理的思考及び判断をもってこれを説明できるプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を習得している。またその基礎として、一つ以上の外国語において、読み、書き、聞き、話すための基礎的な能力を身につけている。


◇知識・理解(学士(農学)及び21世紀型市民として)

・先端的かつ総合的な応用生物科学の知識と理解を基礎に、生物資源の生産と利用に関する専門の知識と基本的な技術を習得している。
・21世紀型市民として、人間、社会、自然について幅広い知識と視野を備えている。


◇問題解決・課題探求能力

・自然と調和した安全で快適な社会を実現するため、地域社会や国際社会における生物資源の生産と利用に関連する諸課題を見い出し、その解決に向けて行動することができる。


◇倫理観・社会的責任

・人類の生存基盤である生物資源の生産と利用を進めながら、自然と調和した安全で快適な社会の実現をめざす高い倫理性と社会的責任を自覚して自律的に行動することができる。


◇地域理解

・生物資源の生産と利用及び自然との調和の観点から、地域の現状を理解し、諸課題を解決するための基礎的な素養を身につけている。


1) 香川大学では、平成24年度から新たな学士課程教育プログラムを編成し実施しており、上記のディプロマ・ポリシー(DP)は、この教育プログラムに対応するものです。
2) ディプロマ・ポリシー(DP)とは、教育活動の成果として大学が保証する最低限の基本的な資質を記述したものです。

農学部カテゴリ一覧


学部ホームページへ

このページの先頭へ