香川大学同窓会連合会会長挨拶

香川大学同窓会連合会会長 榊 久雪

香川大学同窓会連合会
会長 榊 久雪

 香川大学同窓会連合会が発足しました。母校の歴史を顧みると、昭和24年に香川師範学校、香川青年師範学校を学芸学部(後に教育学部)に、高松経済専門学校を経済学部に、2学部の新制大学として開学以来、農学部、法学部、工学部を順次増設、平成15年に香川医科大学と統合し、平成16年国立大学法人として再出発した歴史を経て、現在6学部8大学院研究科を持つ総合大学に発展し、この間の卒業生は6万5千人を超え、国内は勿論、地球的に活躍していると確信しています。

 各学部には、それぞれ同窓会があり、個々に活動してきましたが母校が国立大学法人となった今こそ、各同窓会が連携を強め協調し母校の発展と充実に全卒業生の結束を図ろうとの認識が高まり、昨年来各同窓会会長が度々協議し連携を申し合わせ、同窓会連合会の設立発起人会を発足、本会立ち上げに向け熱心に準備を進めてきました。

 この間、一井学長さん、阿部副学長さんの格別なご指導ご助言を頂戴したことと、事務局の熱心なご協力に感謝は尽きません。

 7月8日、岡市友利元学長、田港朝彦医学部長の有意義な記念講演を頂戴し、設立総会を開催、香川県知事(高木副知事)さん、大西高松市長さん、和泉県教育長さん、顧問の一井学長、木村好次前学長、木村等元学長、岡市友利元学長、近藤浩二元学長と阿部・前田・角田副学長さんらおよび母校関係者の方々多数御来臨のもと、各同窓会代表も多数参加して設立総会を開催、互いに使命感を持って母校中心の協力一致を誓い合いました。

 これを機に全卒業生が一層の母校愛を結集し、香川大学がより社会に有用な人材育成の拠点となり限りない発展を遂げるよう、一体となって歩むことを願って止みません。

ページトップへ