第1回ホームカミングデーを開催

2008/11/07

 大学祭期間中の11月1日(土)に、同窓会連合会と大学の共催で卒業生や教職員OBを大学に迎える催し「第1回ホームカミングデー」を初めて開催しました。
 午前中の各学部のキャンパスツアーに始まり、昼食時の学長と卒後50年以上の方々との懇談会、午後からの歓迎式典、特別講演、夕方には懇親パーティを催しました。
 当日は好天の下、経済学部の前身である高松高等商業学校を昭和18年に卒業された方から今年法学部を卒業された方まで240名近くの卒業生と20名近くの教職員OBが母校に帰られ、その多くの方は卒業後40年を経ておられました。
 熱気あふれる大学祭に触れ、また、キャンパスの変貌など進化し続ける大学の姿を見聞きし、若かりし頃を懐かしみながら卒業生間や学生、教職員との交流を深めていました。また、「木造建物ばかりですきま風が吹く校舎であったのに、今は設備が整い学生は幸せだ」、「若い人たちのエネルギーをもらった」、「50年前の学生時代にタイムスリップできた」、「今の大学の様子がよく分かった」などの感想や思いを話しておられました。
 歓迎式典では、一井眞比古学長から歓迎の挨拶と近況報告が、榊久雪同窓会連合会会長から歓迎の挨拶の後香川大学に期待するメッセージが述べられました。また、在学生から直島プロジェクトの地域貢献への取り組みが紹介され、吹奏楽・合唱部の学歌斉唱で式典を終えました。特別講演では、医学部の名越民江教授から「あなたの主治医はあなたです」と教育学部(学芸学部)卒業生の山本正幸氏から「自然を見つめて50年」の演題で特別講演がありました。懇親パーティでは、一井学長の挨拶の後、卒業生を代表して教育学部同窓会(松楠会)会長の宮崎正夫氏が挨拶を行いました。教職員OBを代表して元学長の岡市友利氏のご発声による乾杯で懇親が始まり、懇親中においては学生サークルのチアリーディング部やダンス部、竹友会部のはつらつとした演技の他、教育学部の前身である女子師範学校卒業生の三好久枝氏から日本舞踊が披露されるなど、学生や教職員との交流や卒業生同士で昔話に華が咲き、終始なごやかな雰囲気で懇親が行われました。懇親の終わりに当たっては、農学部同窓会(池戸会)会長の五井正憲氏のご発声によりホームカミングデーすべての催しを終えました。母校に帰られた方々からは、今後の継続した開催に熱い期待が寄せられました。

歓迎式典・一井学長の挨拶 歓迎式典・榊同窓会連合会会長挨拶
   歓迎式典・一井学長の挨拶    歓迎式典・榊同窓会連合会会長挨拶


教育学部のイベント 経済学部のイベント
     教育学部のイベント             経済学部のイベント


農学部のイベント 学長と卒後50年以上の方々等との懇談
       農学部のイベント       学長と卒後50年以上の方々等との懇談


受付風景1 受付風景2
       受付風景1                 受付風景2


名越医学部教授の特別講演 山本学芸学部卒業生の特別講演
   名越医学部教授の特別講演     山本学芸学部卒業生の特別講演


懇親パーティ・宮崎同窓会連合会副会長の挨拶 懇親パーティ・ダンス部学生の演技
懇親パーティ・宮崎同窓会連合会副会長の挨拶  懇親パーティ・ダンス部学生の演技


懇親パーティ・チアリーディング部学生の演技 懇親パーティ・竹友会部学生の演技
懇親パーティ・チアリーディング部学生の演技  懇親パーティ・竹友会部学生の演技


女子師範学校卒業生・三好氏の日本舞踊 懇親パーティ・五井同窓会連合会副会長の乾杯
女子師範学校卒業生・三好氏の日本舞踊 懇親パーティ・五井同窓会連合会副会長の乾杯

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