平成21年度第2回香川大学同窓会連合会理事会を開催

2009/09/04

 8月7日に、平成21年度第2回香川大学同窓会連合会理事会を開催しました。
 議題は、1.ホームカミングデーの案内について、2.香川大学同窓会連合会の在り方について、の2件でした。

 議題1のホームカミングデーの案内については、第1回の理事会で本年度も昨年度に引き続き香川大学と共催で開催することを決め準備を進めていましたが、松楠会が120周年記念行事を本開催と同時期に行うので今年は参加しないことと、卒業者への個別の案内が個人情報保護の関係から難しいところが一部にある、とのことが明らかとなりました。このような事実を踏まえ本年度の開催について再検討しました。
 その結果、開催しても参加者が多くは望めないことが予想され、ホームカミングデーの目的である各同窓会の会員同士が交流を深めることが十分にできないと思われることから、今年は中止にし、来年度に開催することとしました。

 議題2の香川大学同窓会連合会の在り方については、前回開催の理事会で、役員の選任方法や役員数のこと、また、各同窓会と同窓会連合会との在り方や同窓会連合会の今後の方向性などについて意見交換してはどうか、との意見がありましたので、これらのことについて検討しました。
 役員の選任等については、会則や細則で各同窓会の会長が本会の役員になり会長や副会長などに選任されているが、これら同窓会の会長は同窓会と同窓会連合会双方の運営を行わなければならず、双方のバランスを取って活動するのは難しいので各同窓会の会長は本会の役員でなくてもよいのではないか、との意見がありました。
 同窓会連合会の在り方等については、本会の活動は会員の意を汲み上げるボトムアップで取り組み、自然に会員が目を向けるようじっくりと醸成したうえで事業を実施すべきではないか、取り組む事業は、同窓会相互の交流と親睦を図ることを中心に進めるべきではないか、卒業生自体が本会の存在を知らないところが見受けられるので存在を示すような活動をすべきではないか、各同窓会単位での支部の他に各同窓会が一つになった本会の同窓会があってもよいのではないか、等々の意見がありました。
 これら意見を踏まえ検討の結果、役員の選任については、本会の活動にとって各同窓会の会長の存在は欠かせないものであることから、現状どおりとしました。また、本会の在り方等については、今後の本会の活動は、性急すぎずにゆっくりと会員が納得するような同窓会相互の交流と会員同士が親睦を図れるような事業を中心に取り組むことを申し合わせました。また大学に対して、各同窓会と連携して大学情報を発信できる素地作りに取り組んでもらいたい旨、要望しました。

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