香川大学 地(知)の拠点整備事業

地(知)の拠点

観音寺定住促進プロジェクト

目的

利用者の少なくなった公共施設を地域コミュニティ形成の場として地域連携により再活用することで、観音寺市民が定住し続けたい街となることに寄与することを目的とします。

実施内容

無人駅となり利用者が減少しているJR豊浜駅において、人が集まり多世代が交流できる地域コミュニティ形成の取り組みを行います。

実施スケジュール

  • 平成27年5月:市役所の方やまちなか活性化プロジェクト「Re:born.K」の方々から、市勢や施策展開、課題などについてお話をいただく
  • 平成27年6月:駅利用者の調査、駅の利活用に関する事例調査、観音寺市の地域資源の発掘および活性化の取り組み事例調査
  • 平成27年7月:課題の整理
  • 平成27年8月・9月:JR豊浜駅の利活用について「クローバーの会」の方々と打ち合わせ
  • 平成27年9月24日(木):JR豊浜駅舎大掃除
  • 平成27年10月28日(水):JR豊浜駅内「ひめかふぇ」開設に向け、打ち合わせ及び準備等
  • 平成27年11月:JR駅舎内における地域交流の場「ひめかふぇ」実施(宿題教室・紙芝居・折り紙・ちぎり絵・しおりづくり・写真展等)
  • 平成27年12月:「ひめかふぇ」でクリスマス会実施
  • 平成28年1月:地域、市役所職員との振り返り及び意見交換会・活動報告会実施