香川大学 地(知)の拠点整備事業

地(知)の拠点

高松の街活性化プロジェクト

目的

空き店舗の増加や来街人口の減少を踏まえ、若者視点での提案や企画による事業で実証実験等を行い、魅力の発信、来街機会の増加や誘引、滞在時間延長、回遊促進に繋げることを目的とします。

実施内容

高松市にある兵庫町商店街をフィールドとして、地域・大学・自治体が連携した街の活性化に向けた取り組みを行います。今年は、「商店街に行こう」をテーマに、「食べ歩きMAp班」・「情報発信班」・「コミュニティ班」の3つに分かれてそれぞれ以下の通り活動を行います。

・「食べ歩きMAP班」:商店街を調査した内容をふまえて、大学生視点で主にハイティーン向けに食べ歩きMAPづくりを行います。

・「情報発信班」:「ひょこたん応援隊」(※「ひょこたん」とは商店街のゆるキャラです)としてTwitterとFacebookで先週から商店街の情報発信を行います。

・「コミュニティ班」:「ひょこたん島」と称して商店街内シェアスペース「3rd Base」で子どもたちが商店街に来てくれるような放課後の交流の場づくりを試みます。

実施スケジュール

  • 平成27年5月21日(木):兵庫町商店街復興組合の皆様と顔合わせ
  • 平成27年5月25日(月):高松市役所創造都市推進局産業復興課の皆様から「創造市推進ビジョン」について講義をいただく
  • 平成27年6月・7月:商店街の通行量調査
  • 平成27年8月1日(土):商店街の方々と「中間発表会・意見交換会」を実施
  • 平成27年9月19日(土):商店街イベント「ファッションショー」の運営補助
  • 平成27年11月10日(火):商店街で宿題教室を実施
  • 平成27年12月23日(水):「ひょこたん誕生祭」を開催
  • 平成28年1月28日(木):活動報告会