香川大学 地(知)の拠点整備事業

地(知)の拠点

お知らせ

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+) 「若手社員が語る ~香川には、人をこんなにも喜ばせる仕事がある~」を開催しました

 地方創生が叫ばれる中、その中心となる「ヒト」が香川に集積するような仕組みづくりをすることが益々重要になっています。香川県では、県内の大学・高専(香川大学、四国学院大学、香川県立保健医療大学、香川高等専門学校)と、企業、経済団体、自治体が協働して、学生の地元就職率向上を目指し、平成27年度から「うどん県で働こうプロジェクト」を積極的に進めております。
  今回は、11月25日(金)香川大学幸町キャンパスOLIVE SQUARE多目的ホールにて、地元企業と地元学生が「香川で働く」をテーマに共に考えていく機会として交流会を開催しました。

 地元企業からは若手社員を中心に参加いただき、就職活動をこれから始めるという学生や、もっと地元企業のことを知り、色んな企業に出会いたいという学生と交流いただきました。

 第一部では、地元企業の若手社員による企業PRタイムを設け、「香川で働く」をキーワードにした、普段の就職説明会では味わえない各企業の魅力を発表いただきました。第二部では、地元企業と参加学生の交流会を開催し、和やかな雰囲気の中、地元企業で働く「やりがい・楽しさ・大変さ」など、社会人の先輩としての生の声を聞く貴重な機会となりました。

 参加した学生からは、「自分の興味がなかった業界のことも知れて良かった」「実際に働いている現場の声を聞くことができて良かった」など様々な感想を聞くことができました。