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インターンシップとは

 インターンシップとは、企業など実際の職場において、ある一定期間そこでの仕事を体験してみることです。
言い換えれば、就業のプレ体験。もともとはアメリカで誕生した制度で、アメリカではほとんどの学生が在学期間中に体験し、就職先選びなどに役立てています。企業の業務に直接触れることは、一般的な会社説明会とは大きく異なる貴重な体験です。近年では、日本でも積極的に取り入れられているこの制度。ぜひここで、インターンシップ制度について知っておきましょう。

香川大学におけるインターンシップ

香川大学では、皆さんのキャリア支援の一環として、下記のインターンシップ制度を準備しています。

インターンシップ(体験型) 実践型インターンシップ
 従来より各学部(医学部を除く)で実施されているインターンシップです。(単にインターンシップと言った場合には、こちらの制度を指します。) 2週間程度、県内の受け入れ企業で就業体験をします。
 企業の中で日常業務を体験したり見学することで、その企業の業務内容を知ることができます。
 また、それをとおして将来の自分を想像し、自らのキャリアプラン作りに活かすことができます。 所属学部において、単位(2単位)が付与されます。
 平成18年度より本格的に始まったインターンシップです。 2週間程度、県内の受け入れ企業で問題解決に取り組みます。
  企業で実際に問題となっている課題に対して、参加する学生が大学で学んだ知識を活用し、担当教員のサポートを得ながら企業と一緒になって問題解決を行います。
 実社会で実績を積むことができ、かけがえのない経験となります。
 リーフレット(PDF:580KB)

インターンシップの受け入れ先にはどんな企業があるの?

 インターンシップ(体験型)は、サービス、福祉、金融・保険、卸売・小売、製造、建設等まんべんなく受入企業があります。例えば、百十四銀行や香川銀行など金融機関、知的障害児施設など福祉施設、三越高松店や高松天満屋など百貨店、朝日スチール工業ややオリエンタルモーターなど製造業、四国総合研究所や香川県産業技術センターなど研究開発機関などです。のべ100を超える受け入れ企業に対し、全学で300人前後の学生が参加しています。
 一方、実践型インターンシップの受入企業については、丸善工業、島乃香、ネッツトヨタ高松、四国電子等での実績があります。実践型インターンシップは企業の課題と学生の専門性を担当教員及びコーディネータがマッチングさせて実施するものなので、現在のところ企業数には限りがありますが、今後引き続き開拓していく予定です。
 あなたのキャリア意識の形成にもつながるこのインターンシップの制度をうまく活用して、幅広い就職活動へとつなげていって下さい。

インターンシップ受け入れ企業と学生数

  • 何年生から参加できるの?
      一般的には、就職など自分の進路を真剣に考え始める3年生が対象になります。しかし近年では、2年生から参加できる企業も増えています(実践型)。

  • どうすれば参加できるの?
      体験型は、5〜6月に各部局を通じて募集しています。その時期に、所属学部の学務(担当)係にお問い合わせ下さい。
     実践型は、企業側から提示される課題に応じて学内のコーディネーターが課題に最適な担当教員との間で学生のマッチングを行います。その時々の課題については、キャリア支援センターまでお問い合わせください。

インターンシップ先の見つけ方

  • 各学部の就職担当窓口に問い合わせる(香川大学)
      大学とつながりのあるインターンシップ先を用意しているので、紹介してもらいましょう。 (注)人数制限があります。

  • 企業のホームページをチェックする(一般)
      志望する企業がはっきりしている場合には、その企業のホームページをチェックします。

  • インターンシップ情報サイトを検索する(一般)