特に優れた業績による返還免除申請について

※特に優れた業績による返還免除につきましては、参考のため、前年度の情報を掲載しています。
 最新の情報につきましては、今年度の
返還説明会の実施以降に更新しますので、しばらくお待ちください。

《平成28年度の受付は終了しました》
・対象者
平成16年度以降の大学院第一種奨学生で、平成28年度中に貸与終了する者。
なお、必ずしも課程修了を要件とはしませんが、貸与終了時に在学している課程において、特に優れた業績を挙げたことが必要です。
※対象者には、返還説明会等で「申請の手引き」を配付しております。

平成28年度申請書等様式
EXCELアイコン平成28年度 業績優秀者返還免除申請書等(様式1-1表、様式1-1裏、様式1-2)(Excel:61KB)
   ※様式1-1については、両面刷りしてください。

提出締切:平成29年1月20日(金)17:00  締切厳守
提出場所:学生生活支援グループ(大学会館2F)
医学系研究科・工学研究科・農学研究科の学生については、各学部の学生係又は学務係への提出もできます。

奨学金を返還している方へ

 注意!!
pdfアイコン日本学生支援機構の奨学生であった皆様へ(PDF:70KB)

 卒業、退学等により、奨学金の貸与が終了した場合は、貸与終了後7ヶ月経過した月から、登録した口座(リレー口座)から、口座振替による返還が始まります。延滞することのないように、毎月必ず返還してください。延滞した場合、督促及び法的措置が執られます。

pdfアイコン返還延滞による督促及び法的措置の流れ(PDF:65KB)

返還中に、転居や改氏名、口座変更などが生じた場合は、必ず日本学生支援機構に届出をしてください。

返還中の手続き(日本学生支援機構のホームページにリンクします。)

返還についての質問・相談は、日本学生支援機構のホームページを参照するほか、奨学金返還相談センターへ電話で照会してください。
TEL:0570-666-301 (月曜~金曜 8:30~20:00(祝日・年末年始を除く))
海外からの電話、一部携帯電話、IP電話からは、03-6743-6100 に照会してください。

【返還猶予の手続きについて】
進学等により学校に在学している方、経済的に返還が困難な状況にある方を対象にした、返還猶予制度があります。

《在学猶予》
大学・大学院に在学中の方は、在学猶予願の提出により、返還が猶予されます。
未手続きの方は、早急に「スカラネット・パーソナル」から入力するか、学生生活支援グループに「在学届」を提出してください。
  スカラネット・パーソナル ログイン画面 
  (入力時の学校番号は、 108002-01 です。)
    pdfアイコン在学届(PDF:401KB)

《一般猶予》
病気、失業等により返還が困難な状況にある方を対象にした返還猶予制度があります。詳しくは日本学生支援機構のホームページを参照してください。

返還が難しいとき(日本学生支援機構のホームページにリンクします。)


【減額返還制度について】

事情により、毎月決められた割賦金額を返すことが困難であるが、減額すれば返還できる場合、当初の割賦金額を1/2に減額し2倍の期間で返還(例:6ヶ月分の割賦金を12ヶ月で返還)する制度があります。詳しくは、日本学生支援機構のホームページを参照してください。

減額返還制度とは(日本学生支援機構のホームページにリンクします。)


【スカラネット・パーソナル】

スカラネット・パーソナルとは、奨学金を受けている方や奨学金を返還している方が、現在の自分自身の奨学金に関する情報や登録されている内容を閲覧したり、転居・改姓・勤務先変更等の届出ができるサービスです。是非、登録してください。

《現在閲覧できる情報》
・奨学金貸与中の場合
 奨学生番号、貸与月額、貸与期間、貸与総額(予定)、貸与明細、金融機関情報、保証情報等
・奨学金返還中の場合
 奨学生番号、返還総額(元金)、返還残回数、返還残額(元金)、現在請求金額、金融機関情報、保証情報等

《返還中の方へのサービス》
・「奨学金減額返還願・奨学金返還期限猶予願」の作成ができます。
・「転居・改姓・勤務先変更等」の届出ができます。
・「奨学金返還証明書」(日本語版及び英語版)の申請ができます。
・繰上返還の申込みができます。
  
申込方法についてはこちら(日本学生支援機構のホームページにリンクします)。

《新規登録時の注意》
ログイン画面の「新規登録」ボタンをクリックした後に表示される「スカラネットPS確認情報入力」画面において、奨学金貸与中の人は奨学金の振込口座を、返還中の人はリレー口座を入力する必要があります。その後、ユーザーIDとパスワード設定を行います。

スカラネット・パーソナル ログイン画面

平成29年度で奨学金貸与が終了する方

 卒業、修了等により、今年度で奨学金の貸与が終了する方は、返還説明会に必ず出席してください。
(開催日等はpdfアイコンこちら(PDF:241KB)

平成30年3月で奨学金の貸与が終了する方については、
・月額変更願→平成29年12月22日(金)
・第二種奨学金の利率の算定方法変更願→平成29年11月30日(木)
が、最終提出〆切となります。(詳しくはpdfアイコンこちら)(PDF:129KB)
変更願の様式は、学生生活支援グループのほか、医学部学務課、工学部学務係、農学部学務係にもあります。

【口座振替(リレー口座)加入申込書(写)等の提出について】
卒業、修了等により、平成30年3月で奨学金の貸与が終了する方は、口座振替(リレー口座)加入申込書(写)を提出してください。(書類は、返還説明会で配付します。)

提出期限:平成29年12月15日(金)
提出場所:学生生活支援グループ

注1)医学部、工学部、農学部の学務課・学務係においても書類の取り次ぎを行います。
注2)やむを得ない事情により、期限までに書類が揃わない場合は、必ず学生生活支援グループ(087-832-1166)まで連絡してください。

【繰上返還について】
在学中(3月中)に繰上返還をしたい場合は、下記のいずれかの方法により申込みをしてください。スカラネット・パーソナルからの申込みをお勧めします。
在学中に繰上返還をした場合、第二種奨学金については利息はかかりませんが、申込期間を過ぎると利息がかかります。
申込方法によって受付期間などが異なりますので、詳しくは、日本学生支援機構のホームページで確認してください。

①スカラネット・パーソナルからの申込み
スカラネット・パーソナルからの繰上返還の申込みは、日本学生支援機構におけるリレー口座加入手続処理が完了していることが前提になります。

② 「繰上返還申込書」を提出
「返還のてびき」又は日本学生支援機構のホームページから、「繰上返還申込書」を印刷し、必要事項を記入の上、日本学生支援機構に郵送又はFAXで提出してください。

③電話で申込み
日本学生支援機構奨学金返還相談センター(0570-666-301 ナビダイヤル)に電話をしてください。

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