4月3日(日)、香川大学幸町キャンパスにおいて、令和4年度入学式を執り行いました。学生が一同に会して入学式が挙行されるのは新型コロナウイルス感染拡大前の平成31年度以来となります。
 大学院入学式が午前9時からOLIVE SQUARE 多目的ホールにおいて行われ、学長から「人生百年時代になり、multistepな人生設計を多くの方が立てていく時代が来ています。今回が初めての大学院入学という方が多いかもしれませんが、今後は何度でもトライしていただくことを願っています。」との告辞がありました。新入生の内訳は、創発科学研究科136名、工学研究科11名、医学系研究科56名、農学研究科57名、教育学研究科24名、地域マネジメント研究科34名の計318名です。本年4月に開設された文理融合型の研究科である「創発科学研究科」は、初めての新入生を迎えることとなりました。

 引き続き、学部入学式が午前10時から講堂において行われ、学長から「人間は、皆で支えあって、力を結集するとものすごいパワーを発揮し、不可能と思われたことも可能にする潜在力があります。香川大学では一人ひとりの学生の個性を大切にし、全ての学生が大学生活を通して学びを深め人間として大きく成長する様に、教職員一丸となって皆さんをサポートします。」との告辞がありました。
また、教育学部3年 西内 愛育さんから、新入生へ向けて「自ら学びチャレンジする力。自分自身をマネジメントしていく力。コミュニティを広げていく力を大切に、大学生活を送ってください。」との祝辞がありました。
 新入生の内訳は、教育学部167名、法学部160名、経済学部264名、医学部194名、創造工学部342名、農学部153名、編入学54名の計1,334名です。

 真新しいスーツ姿の新入生は、やや緊張した面持ちで、これからはじまる大学生活への期待を胸に、学長や在学生代表のお祝いの言葉に耳を傾けていました。