200名の参加を得た公開フォーラム(中間報告)

医学部では、2月20日(火)に特色ある大学教育支援プログラム(教育COE)「6年一貫体制による保険医療福祉総合学習」公開フォーラムを開催いたしました。
開催にあたり、一井香川大学長よりフォーラム開催の挨拶の後、人間社会環境医学講座衛生・公衆衛生学 實成教授の大学教育支援プログラムの概要報告がありました。
記念講演では、日本医師会総合政策研究機構 多田羅前副所長から、「21世紀の日本の医療事情と医師」と題した医学の伝統、医師の源流、国民保険サービスから医療制度改革等に至る格調高い講演が行われ、日本医療事情に、自らの健康状態の自覚「Know your body」:症状からの独立が必要であると述べられました。
引き続き、石川県立看護大学金子前学長から「21世紀の医学と看護学」について、看護職の現状、看護学の特質、看護職教育課程の多様性と課題、大学院の人材目標等について、看護学教育の意義について説明が行われました。
最後に、長尾病院長を座長として「香川大学における良医養成をめぐって」と題した討論会が活発に行われました。
本公開フォーラムには、学内外から約70名の参加があり、大学教育支援プログラム(教育COE)に対する意義のある公開フォーラムになりました。

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