各学部のキャンパス・アドバイザー、クラス担任等の教員及び学生サービスに従事する事務職員を対象とした「平成18年度学生とのふれあい方講習会」を、12月13日(水)に開催しました。この講習会は、学生支援体制の充実を図るために、平成14年度から開催しているもので、今年は、広島大学保健管理センターの磯部典子助教授を講師に迎えて、「学生とのふれあい方について」と題して講演が行われました。講演は、自殺、不登校、ストーカー、退学など、最近の学生が陥り易い問題について、対処事例を多く用いて進められ、約60名の参加者は、メモを取るなどして熱心に聞き入っていました。
講演後の質疑応答では、教員自らが受け持つ学生への対応について、具体的な問題点を挙げて活発に質問が出され、学生とのふれあい方について、 多いに見識を高めることができました。
講演会の様子

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